[公式ホームページなど、首里金城町石畳道の詳しい施設情報を見る]
琉球王国時代の歴史を感じる石畳の道
首里金城町の石畳道は、16世紀に首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部である。20~30センチほどの琉球石灰岩を敷石として組み合わせた「乱れ敷き」という手法が用いられている。当時は、総延長約10キロにもおよぶ道だった。現在では、島添坂(しますいびら)の下方にある金城大通りから金城橋へ下る約300メートルで、石畳道が見られれる。
見どころ
石畳道の周辺には赤瓦家が並び、琉球王国時代の城下町の風情を感じながら、散策を楽しむことができる。ただし、雨の日はすべりやすいので注意が必要。
※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 首里金城町石畳道へのアクセス方法は?
- 【電車】沖縄都市モノレール首里駅から徒歩15分 【車】沖縄自動車道那覇ICから約25分です。













