テイクアウトできる愛知の人気ラーメン店5選!定番麺のほか、幻のメニューも楽しめる

2020年5月20日 08:30更新

東海ウォーカー

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ソウルフードの北京飯も!こだわりの特注麺がうまいつけ麺「つけめん舎 一輝(いっき) 岡崎本店」


濃厚ながらも繊細な味わいのつけ汁がクセになる「つけめん元味」 ※写真は盛り付け方の一例で、具材のトッピングは付属しない


愛知県岡崎市の名店「つけめん舎 一輝(いっき)」は、つけ麺が看板メニュー。厳選した小麦粉を使い研究を重ねて作り上げた、こだわりの特注麺99.99(フォーナイン)を、豚骨ベースのスープに魚介節のパンチを効かせたつけダレで味わう逸品だ。4月から本格的に始動させたテイクアウトメニューは、3種類のつけ麺と魚介をふんだんに使ったラーメンがメイン。代表の杉浦氏の実家でもある、愛知県安城市の「北京本店」の看板メニューかつ、三河エリアのソウルフードとしても知られる「北京飯」も2種類販売中。

「つけめん元味」など、テイクアウト用持ち帰りパックのイメージ


テイクアウト用に販売されているつけ麺は、自慢の濃厚スープと特注麺99.99(フォーナイン)の食感やおいしさが存分に味わえる、「つけめん元味」、「つけめん汐彩味」、「辛つけめん」(各税込800円)の3種類。「つけめん元味」は、全国から集めた魚介系素材などで作るスープに、千葉県から取り寄せた醤油でコクを足したつけ汁で味わう定番メニュー。濃厚かつ優しい味わいで柚子がアクセントになっている。「つけ汐彩味」は、元味と同じ濃厚スープを使用しつつも、エビの風味あふれる塩味のオリジナルつけ汁が印象的。「辛つけめん」は、こちらも元味と同じ濃厚スープだが、旨辛さを強調したつけ汁で、元味よりもこちらの方が好きというファンも多い一杯だ。

どれもイートインで支持が高いメニューばかり。店で味わうようなできたての味を楽しんでもらううため、麺は自宅で茹でる生麺タイプだ。スープとチャーシューを温めて、麺を茹でたら完成だ。賞味期限は約3週間。

テイクアウト用に復活した「魚爆(ぎょばく)ラーメン」 ※写真は盛り付け方の一例で、具材のトッピングは付属しない


魚介の旨味を存分に効かせた、極太魚介醤油ラーメン「魚爆(ぎょばく)ラーメン」(1食税込500円、4食入り税込1900円)は、過去に販売していた人気麺を復活させたもの。サバ節、煮干しをガツンと効かせた力強いスープに、醤油ダレを合わせた1杯で、魚介の旨味たっぷりでパンチのある中華そば。テイクアウトでは、麺とスープのみでトッピングの具材は付かないが、本格派の味がワンコイン500円とリーズナブルに楽しめる。このお得なラーメンは「ご家庭で作るラーメン」シリーズとして、「半熟堂ラーメン」「二郎系ラーメン」、「台湾濃厚中華そば」「濃厚中華そば」(ともに税込500円)も販売。いずれのラーメンも具なし、生麺タイプ。賞味期限は約3週間だ。

「一輝」でしか味わえない「台湾北京飯」を含めた2種類の北京飯もぜひ食べたい! ※写真は「20年前のまかない北京飯」のイメージ


お店オリジナルの北京飯もテイクアウトめしとして登場。自慢の自家製台湾ミンチをトッピングした「台湾北京飯」(税込650円)は、ピリ辛ミンチが味のアクセントになったオリジナル丼で、こちらも店の定番メニュー。ほかにも注目したいのが、「20年前のまかない北京飯」(税込750円)。当時の店主だった杉浦氏が手掛け、まかないでしか食べられなかった幻の北京飯だ。杉浦氏の弟でもある北京本店の3代目店主(現店主)も「一番旨い」と推す丼で、醤油やみりんなどで作る自家製ダレが絡む豚肉やキャベツなどもトッピングされ、食べ応えある一皿に。麺メニューだけでなく、こちらもぜひ味わいたい。

見た目のインパクトもスゴイ!「鶏二郎」の「鍋二郎」


店舗の人気メニューから三河のソウルフードまで多彩に揃う同店だが、4月下旬からはさらに、鍋を持参すれば作ってくれる「鍋二郎」の販売もスタート。チキンレッグがのったインパクト大のガッツリメニュー「鶏二郎」(税込850円)など、4種類の二郎メニューが持ち帰れるようにもなった。遠方からの来店者でも、車内で食べるなど工夫ができるのならば、注文できるか問い合わせてみよう。

■つけめん舎 一輝 岡崎本店 / 住所:愛知県岡崎市法性寺町字荒古54-2 / 電話:0564-55-0112 / 時間:11:30~20:00 / 休み:月曜 / テイクアウト注文方法:店舗、電話にて注文 ※当日はもちろん、事前予約も可能。※北京飯メニューのみの予約は不可

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