テイクアウトできる愛知の人気ラーメン店5選!定番麺のほか、幻のメニューも楽しめる

2020年5月20日 08:30更新

東海ウォーカー

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フレンチ出身シェフによる人気店「ORIBE」から創作麺が新登場


つけ汁は飲み干せるほど鶏の旨味がたっぷりの「白湯つけ麺」 ※写真は盛り付け方の一例で、具材のトッピングは付属しない


愛知県豊橋市にある「ORIBE」は、フレンチ出身のシェフが作り出す、三河赤鶏のガラをたっぷり使った鶏白湯ラーメンが名物。麺とスープを真空パックし、冷凍で販売する「白湯つけ麺」(税込900円)や、テイクアウト専用に考案した「焼きらーめん」(税込800円)、ご飯ものの「本日の丼」(税込400円~)、「水餃子セット」(税込+300円)など、バラエティ豊かなテイクアウトメニューが揃う。なかでも、フレンチの技法を取り入れた数種類の肉料理が味わえる「本日の肉盛りセット」(税込+600円)は、イートインの定番メニューであり、「ORIBE」の人気の品。つまみとしてそのまま味わうのはもちろん、麺にトッピングして楽しむのもおすすめだ。

コンパクトにまとめられたテイクアウトパックの「白湯つけ麺」


「白湯つけ麺」は、真空パック&冷凍で店の味をしっかりキープ。さらに、イートインでは税込50円で追加できるで香味バターがセットで付属。途中で投入して味の変化を楽しむほか、自分でご飯を用意すれば、残ったつけ汁に香味バターと混ぜ合わせてリゾット風のシメにもできる!

「焼きらーめん」用に特製の塩ダレを仕込んだテイクアウト限定メニュー


来店時に調理して仕上げ、できたてを販売する「焼きらーめん」も評判。塩ベースの自家製ダレと、タレがよく絡む平打ち太麺を合わせた汁なしメニューで、「キーマカレー」(税込100円)などのトッピングもできる。さらに日替りの焼きらーめんもスタンバイするので、内容や価格といった詳細は、来店時やFacebookなどのDMにて確認しよう。

同店では、人との接触をできるだけ避けられるよう、車での来店の場合、店頭でメニュー注文&会計後は車で待機してもらい、スタッフが商品を届ける受け渡し方法を実施中。密閉・密集・密接の“三密(さんみつ)”を避ける努力を行っている。

■ORIBE/住所:愛知県豊橋市井原町26-1 / 電話:0532-39-8272 / 時間:11:00~14:00、17:00~19:00 ※現在はテイクアウトのみの営業 / 休み:木曜 / テイクアウト注文方法:店舗にて注文 ※予約は電話の場合のみ当日でも可。Facebook、InstagramなどのDMの場合は前日までに要予約

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