テイクアウトできる愛知の人気ラーメン店5選!定番麺のほか、幻のメニューも楽しめる

2020年5月20日 08:30更新

東海ウォーカー

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新型コロナウイルスの影響で休業中が多かったラーメン店も、GW後は営業を再開しつつあり、テイクアウトへの取り組みも増加中。「おうちで人気店の味を楽しみたい」という方のために、「ラーメンWalker東海」など各メディアでもおなじみの5店をピックアップ。愛知エリアのテイクアウト麺を紹介する。

注目の新鋭、女性店主が織りなす「麺屋 あきのそら」の自信作


こってり感がなく、どの世代も食べやすい「まぜそば」

数々の店を食べ歩き、ラーメンブロガーとして情報発信していた女性が店主を務める、愛知県岡崎市の新鋭店。それまでの経験を生かし、独学で完成させた一杯は、地元産の素材を使い、旨味調味料不使用&自家製麺で構成した“体に優しい”ラーメンで、2019年10月の開店から間もなくラーメンマニアや同業者の中でも評判になっている。

そんな人気店が4月から始めたテイクアウト麺は「まぜそば」(税込880円)、「汁なし担々麵」(税込900円)、「端麗魚介しお 冷」「魚介しょうゆ 冷」(共に税込850円)の4種類。

まずは12種類のスパイスやハーブ、魚介ダシをブレンドした自家製ダレが決め手の「まぜそば」に注目したい。スパイシーでパンチのある味わいながら、まぜそばにイメージされがちなこってり感は全くないところが、きめ細かな味をつむぐ女性店主ならではの一品。たっぷりのったアオサもあっさり食べられるポイントの一つだ。

【写真】辛味とまろやかさが絶妙なバランスの「汁なし担々麵」


手間ひまかけて作る自家製の芝麻醤とラー油を和える「汁なし担々麵」は、ほどよい辛さとクリーミィなゴマの風味が特長。モチモチの自家製麺と一体となり、そのまま最後まで飽きずに味わえる一杯だが、ラストのひと口はぜひとも追い飯の投入を!途中、好みで味変アイテムの花椒やパクチーをトッピングするのもいい。

人気沸騰中の裏メニュー「端麗魚介しお 冷」


たっぷりの煮干しや魚介節でダシを取るスープを冷製で味わう「端麗魚介しお 冷」は、常連客に人気の裏メニュー。現在は1日10食程度&テイクアウト限定で販売中。あっさりとした味わいながら、奥深い旨味と香りが格別な、店主のこだわりが細部にまで感じられる繊細な一杯。同じく冷製で老舗醸造のたまり醤油を使う「魚介しょうゆ 冷」も堪能したい。

前出の4品には、「プレミアムランニングエッグ味玉」(税込120円)と「和ダシで炊いたメンマ」(税込100円)のトッピングが可能。「チャーシュー丼」(税込480円)は、みかわもち豚チャーシューとプレミアムランニングエッグ味玉のハーフがのった丼。イートインよりもボリュームを持たせたサービスメニューでもあるので、一緒に注文する人も多い。

「まぜそば」と「汁なし担々麵」は、どちらも1日約15食限定。どのメニューも購入できるのは来店のみで予約不可なので、早めに足を運ぶのがベター。

■麺屋 あきのそら/住所:愛知県岡崎市大門3-20-15/電話:なし/時間:11:00~14:30/休み:火曜、水曜(月に1度、火曜営業あり)/テイクアウト注文方法:店舗にて注文 ※予約不可

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