【彼氏と価値観が合わない!】買い物の仕方や電気の使い方にモヤモヤ…一番妥協できない価値観のズレは?

2022年9月16日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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彼氏と服を買いに行くといつも喧嘩に…

幸せな結婚生活を送る妹のもる。一方で、まるさんには今の彼氏(ユウキ)にやめてほしいことがチラホラ…。例えばメイクやファッションにケチをつけてくること。それ以外にも彼氏と価値観が合わないことが多くて――。

ウォーカープラスで連載漫画を開始したのは、にほんブログ村「 コミックエッセイ 」ランキングでTOP10に入るなど人気を博している、元アルコール依存症のアラサーOL・かどなしまるさん( @marukadonashi )。発売中の書籍 「人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話」 では、新卒で入った会社で人間関係に悩み、「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでから出勤するようになってしまった体験を描いている。
※アルコール依存症は完治しない病と言われています。著者の個人的な見解で、一番ひどい状態にあった過去と区別するためにタイトルで「元アルコール依存症」と謳っていますが、著者自身も自分の依存症が完治したとは思っていません。


今回は、彼との“同棲を目指した日々”を描いた『“子ども部屋おじさん”の彼との同棲を目指した100日間』の第12話を紹介。妹・もるさんの幸せな新婚生活の様子を聞いたまるさんは、ユウキの買い物の仕方や寝るときの電気の明るさなど、小さなことで“価値観や性格の違い”を感じていた。

ここでは、本エピソードの舞台裏について、著者・かどなしまるさんに話を聞いた。

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――ご両親の影響で価値観のズレはどうにかなると考えていたんですね。例えば彼氏にメイクやファッションを押し付けられて嫌な気持ちになったときは、どのように対応していましたか?

【かどなしまる】「私ってダサいのかな?」と真に受けたり、「気に入ってるからいいんだ」と反発したりすることは、自分にとって心地の悪い受け取り方なので、相手が何を思って指摘してきたのかだけにフォーカスするようにしています。

そう考えると、ユウキはダサさをあざ笑って意地悪で言ってきているのではなく、「もっと良くなるのに」と期待を込めて指摘してくれていんだなと、その気持ちのみを酌むことができるんです。そうすると、嫌な気分がサラっとした感触のものに変わっていきます。

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