ラーメン新時代に突入!煮干しだけじゃない神奈川の魚介系ラーメン3選

2018年10月19日 17:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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多彩な魚介類がダシに使われるようになって久しいが、まだまだ進化中。今回は食材の旨味を存分に感じる一杯をご紹介。いつもの魚介に甘んじない、店主たちの探求心に期待だ!

真鯛100%使用!エキスたっぷりの鯛白湯が味わえる「麺や 空月」

「鯛 白湯らーめん(塩味)」(820円)鯛のエキスを存分に楽しめる

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「食の道場」出身の店主が営んでおり、真鯛と鶏、白湯と清湯、塩か醤油、細麺と平打ちちぢれ麺の組み合わせで楽しめる。鯛がイチオシだが、鶏にも自信あり、いずれもスープまで飲み干せる一杯だ。「鯛 白湯らーめん 塩味」(820円)は雑味が一切ない、華やかな鯛の旨味が口の中に広がる白湯スープが特徴。鯛のすり身を溶かせば、さらにまったり濃厚になる。

【写真を見る】「鶏 清湯ラーメン しょう油」(680円)スープも飲み干せる一杯

「鶏 清湯ラーメン しょう油」(680円)はこだわりの醤油で、キレのいいタレが味の決め手になっている。スープを残したら、ご飯(小100円~)を入れて、鯛茶漬けでシメるのも人気の食べ方だ。

真鯛のみを使用する鯛白湯。脂のりなどに個体差があるので、炊く時間を調整する

2017年12月にオープン。青いのれんが目印だ

■麺や 空月(そらつき) ※2018年12月21日オープン 住所:神奈川県横浜市港北区綱島西3-27-3 電話:非公開 時間:11:30~15:00(LO)※食材がなくなり次第終了  休み:月曜 席数:8席 ※禁煙 駐車場:なし アクセス:東急東横線綱島駅西口より徒歩10分

鯛の名店がまさかの新味を引っ提げて神奈川初進出!「鯛塩そば 灯花 ラゾーナ川崎プラザ店」

「伊勢海老つけ麺」(1180円)や紅ズワイガニの塩らぁ麺(880円)など、ここでしか味わえない限定麺も!

東京・曙橋の人気店がラゾーナ川崎プラザのフードコートに登場。東京の真鯛ブームの一翼を担った鯛塩らぁ麺のほか、「紅ズワイの塩らぁ麺」(880円)など、ここでしか味わえない限定麺も豊富だ。写真の「伊勢海老つけ麺」(1,180円)も限定麺のひとつ。伊勢エビの旨味が詰まったスープには、素材の味がより伝わるよう塩ダレを使用しており、モッチリとした太麺とよく絡む。

「鯛塩らぁ麺」(800円)淡麗系スープは上品な味わい

王道メニューである「鯛塩らぁ麺」(800円)。宇和島産の鯛の中骨のみを丁寧に炊いた淡麗系スープは上品で奥深い味わいを楽しめる。

動物系と大量の伊勢エビを強火で炊き、仕上げに魚介を合わせたドロ系スープ

フードコートという立地を考え、幅広いメニューが並ぶ

■鯛塩そば 灯花 ラゾーナ川崎プラザ店 ※2018年4月30日オープン 住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ1F ダイニングセレクション内 電話:044‐874‐8598 時間:10:00~21:30(LO) 休み:施設に準ずる 席数:800席(テーブルのみ)※共用 ※禁煙 駐車場:2,000台(30分無料。以降200円/20分ほか) アクセス:JR線川崎駅西口より徒歩1分、京浜急行線京急川崎駅中央口より徒歩7分

シジミのエキスたっぷり!飲みのシメに欲しい一杯「麺屋 蓮」

「しじみラーメン」(750円)青森の名産の十三湖産シジミを使用

青森の名産の十三湖産シジミを使ったラーメンのほか、信州味噌や醤油などもそろう。シジミはスープに負けない旨味が濃厚なのが特徴だ。北海道産小麦100%の全粒粉入りの細麺&平打ちと太麺が選べるのもポイント。看板メニューの「しじみラーメン」(750円)はランチはもちろん、飲んだあとの一杯としても人気だ。さっぱりとしたラーメンで、シジミのエキスが鶏ガラスープに染み渡る。

「信州味噌ラーメン」(750円)辛味を追加でトッピングできる

「信州味噌ラーメン」(750円+6~10辛150円、1~5辛は80円)。辛味は自家製ラー油などが入り、麺との相性も抜群!

■麺屋 蓮(れん) ※2017年11月15日オープン 住所:厚木市中町2-10-14 電話:046-200-9877 時間:11:00~翌2:00、日曜・祝日~24:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 休み:不定 席数:22席(カウンター14、テーブル8) 駐車場:なし アクセス:小田急線本厚木駅北口より徒歩5分

赤いのぼりが印象的

いつものラーメンじゃ物足りなくなったら、ぜひ足を運んでみては?

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