東海エリアのテーマパーク&遊園地、営業再開情報と新型コロナウイルス対策まとめ

2020年6月10日 09:00更新

東海ウォーカー

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新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の解除後、徐々に各地のテーマパーク・遊園地が営業を再開している。しかしまだまだ油断はできない状況であり、各スポットの感染症拡大防止対策も気になるところ…。そこで今回は、「ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保」、「消毒液・除菌液の設置」など、各スポットの取り組みを調査した。

※すべての施設を掲載しているわけではありません。
※施設の最新情報は各公式サイトなどをご確認ください。
※各施設に質問し、回答があったものを掲載しています。感染拡大防止の効果を保証するものではありません。なお、回答があった順に施設を掲載しています。

ナガシマスパーランド

まず、三重県桑名市にあるナガシマスパーランドの感染拡大防止の対策をナガシマリゾートの企画宣伝部・池田さんにうかがった(なばなの里、湯あみの島含め、情報は2020年5月25日時点のもの)。


1:営業は再開されていますか?
「5月17日から営業再開しています」

2:通常時より制限していることはありますか?
「屋内型アトラクションは休止しています。園内の飲食施設は一部施設のみ営業。テイクアウトの店はオープンしています」

3:ソーシャルディスタンス確保、3密防止への取り組みを教えてください。
「アトラクションは乗車定員を削減し運行しています。乗車位置、座席の間隔をあけ、並んでいただく際のお客様同士間隔もあけていただいています。飲食施設ではテーブル数、椅子の数を減らしています。テイクアウトの店も並んだ際、列の足元に線を引き、列が詰めた状態にならないようしています。入場券売り場の窓口自体も、横の間隔をあけて開いています。また、人気アトラクションは特に並んでいただくと密になるため、混雑日には時間指定の整理券を発行しています。テーブル席のあるレストランは窓を開けて換気に取り組んでいます。ほか、大きな声で会話をして飛沫感染にならないように園内のBGMのボリュームを下げています」

4:消毒液や除菌液は設置していますか?
「園内各所に消毒液を置いて、いつでも消毒・除菌ができる環境に努めています。アトラクションの座席、安全バーなどお客様が触れた箇所は運転が終わり、お客様が降車する度に消毒しています」

5:従業員、お客様にマスク着用を義務付けていますか?
「従業員はマスク着用で接客対応しています。来場のお客様にもマスク着用を呼び掛け、マスク着用でない方の入場はできません」

6:その他の感染症対策があれば教えてください。
「従業員は出勤前に検温をしています。入場ゲートにサーモグラフィーを設置して、体温が37.5度以上あるお客様の入場を断っています。駐車場入り口、入場ゲートにて県外からの来場を控えていただくようお声がけしています。テイクアウトの店、おみやげ売場には飛沫防止シートを設置。また、トイレでのハンドドライヤー休止、便器の蓋を閉めた状態で排せつ物を流してもらうようお願いしています」

7:来場を予定されている方にメッセージをお願いします。
「今後の感染拡大防止のため、お客様おひとりおひとりのご協力のもと、笑顔があふれる環境、パーク運営に努めて参ります」

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