今からでも間に合う、今週末(2月21日・2月22日)に開催される青森県のイベントの中から、ウォーカープラス編集部が人気のおすすめイベントをピックアップ。
※ イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
浅虫ねぶた 冬の陣2026
ねぶた終着地点で大型ねぶたをじっくり鑑賞できる
夏に開催されている浅虫ねぶた祭りが冬でも楽しめるイベント。浅虫温泉街をねぶた師の立田龍宝さんが制作した新作の大型ねぶたが運行する真冬のねぶた祭りや、フィナーレの打ち上げ花火など、金土日祝限定でさまざまなイベントが開催される。太鼓や笛に合わせて跳人が乱舞するねぶた囃子流し隊、ねぶた囃子が浅虫温泉駅に鳴り響くお出迎えねぶたなどの無料プログラムのほか、ねぶた制作体験やねぶた跳人衣装着付け体験などの有料プログラムも用意されている。
| 開催場所 |
浅虫温泉街
[地図]
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| 料金 |
入場無料。一部有料プログラムあり |
| 開催日 |
2026年1月23日(金)~2月22日(日)
金土日祝のみ開催※イベントにより開催日が異なる
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| 予約 |
予約不要
。有料プログラムは予約が必要。公式サイトで受付
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| 住所 |
青森県青森市浅虫蛍谷340 |
十和田湖冬物語
音楽と花火がシンクロした打ち上げ花火ショーが行われる
画像提供:十和田奥入瀬観光機構
冬の十和田湖で花火や屋台が楽しめるイベント。北東北の祭りや伝統芸能が披露される冬の国境祭をはじめ、屋台グルメが味わえる雪あかり横丁、バナナボートや大きな雪のすべり台、雪遊び広場で遊べるスノーパークなど、大人も子どもも十和田湖の冬を存分に楽しめるさまざまな企画が用意されている。期間中の夜は音楽と花火がシンクロした打ち上げ花火ショーが行われ、十和田湖の冬の夜空を花火が美しく彩る。
| 開催場所 |
十和田湖畔休屋多目的広場
[地図]
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| 料金 |
入場無料。メッセージ花火(要予約)1玉8800円 |
| 開催日 |
2026年1月30日(金)~2月23日(祝)
休み:火〜木※2月11日(祝)は開催
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| 予約 |
予約不要
。メッセージ花火は公式サイトで受付
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| 住所 |
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋 |
わくわくスノーパーク
寒い冬も大空ひろばで遊ぼう! スノーチューブ・そり・雪玉おもちゃ等の貸し出しを行う。
| 開催場所 |
大空ひろば
[地図]
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| 料金 |
有料。スノーチューブレンタル200円 ・そりレンタル200円 ・雪玉おもちゃレンタル200円 |
| 開催日 |
2025年12月2日(火)~2026年2月28日(土)
休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~翌年1月1日。天候等により、変更・縮小・中止となる場合あり。レンタル台数に限りがあるので、順番待ちとなる場合あり。
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| 住所 |
三沢市北山158 |
冬に咲くさくらライトアップ
市民の想いから「冬のお花見」が実現
画像提供:冬に咲くさくらライトアップ実行委員会
「ソメイヨシノを冬でも満開にしたい」という思いから青森県の弘前市民が立ち上がり、弘前公園外濠の桜の木にピンク色の照明を当ててライトアップ。桜の枝に雪が積もった夜には夜桜見物のような幻想的な風景が広がり、冬のお花見が楽しめる。2025年度は約500メートルのエリアにLED投光器120台などを配置。ライティングに磨きをかけ、冬に咲く桜を演出する(※天候や積雪状況により見え方は異なる。また12月1日(月)~7日(日)は照明の調整のため消灯する場合あり)。
| 開催場所 |
弘前公園外濠(弘前市役所付近)
[地図]
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)
12月1日(月)~7日(日)は照明調整のため消灯する場合あり
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| 予約 |
予約不要
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| 住所 |
青森県弘前市大字下白銀町1 |
八戸ブイヤベースフェスタ2026
16店舗それぞれのブイヤベースを味わうことができる
画像提供:八戸ハマリレーションプロジェクト
青森県八戸市と三沢市のレストラン16店舗で、八戸の魚介を使用したブイヤベースを提供するグルメフェスタ。八戸港に水揚げされる魚介4種類以上と、野菜も地元産のものを使用したブイヤベースが提供され、スープ料理として味わったあとは、各店オリジナルの締めのひと皿が用意されるなど、ひと皿で魚介類とスープ、それぞれ違った味わいを楽しめる。また、水揚げや仕入れの状況で使用する魚介が変化するため、常に旬な魚介を味わうことができる。
| 開催場所 |
八戸市、三沢市内各所
[地図]
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| 料金 |
有料。店舗により異なる |
| 開催日 |
2026年2月1日(日)~3月31日(火)
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| 予約 |
予約必須
。予約は電話でのみ受付(店舗により予約不要の場合あり)
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| 住所 |
青森県八戸市、三沢市 |
冬の奥入瀬ナイトツアー(市街地・奥入瀬渓流温泉発着)
冬の奥入瀬渓流には雪が降り積もり、氷柱が岩崖の随所に成長して、滝も極寒で凍り付く。専用照明を搭載した車両の先導で、同プラン限定の下馬門沢や大迫力の馬門岩など計5ヶ所のライトアップされた雪景色を鑑賞。夜闇に浮かび上がる氷の神秘と光の演出が、幻想的な没入体験を生み出す。光の色や強弱など、演出はスポットごとに異なり、自然と調和する静かなドラマが展開する。手軽に本格的な奥入瀬の夜の自然を楽しめるツアー。
| 開催場所 |
奥入瀬渓流
[地図]
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| 料金 |
有料。大人3,300円〜4,400円、子供(小学生)1,650円〜2,200円、小学生未満は無料、身障者は半額 |
| 開催日 |
2025年12月20日(土)~2026年3月1日(日)
開催日は金土日祝および年末年始(但し1/1、2/11除く)。まちなか交通広場18:20発21:40着、奥入瀬渓流温泉19:00発21:00着、奥入瀬渓流ホテル19:08発20:53着。
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| 住所 |
十和田市奥瀬 |
わっつど開運まつり
7体の「ねぶた七福神」が登場し、新しい年がより良いものになるよう、開運にまつわる体験が楽しめる。恵比寿天や大黒天など、顔も形も迫力あるねぶたの神様たちが、来訪者を笑顔で迎える。さらに、新登場の巨大七福神紙相撲では、あやかりたい神様を選んで約2メートルの紙力士で勝負。宝船を模した土俵で、友人や家族と一緒に熱戦を繰り広げられる遊び心満点の体験。心も体もあたたかくなる冬の開運祭りを楽しもう。※宿泊者限定
| 開催場所 |
青森屋 by 星野リゾート
[地図]
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| 料金 |
各プログラムにより異なる |
| 開催日 |
2025年12月3日(水)~2026年2月28日(土)
プログラムにより異なる
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| 住所 |
三沢市古間木山56 |
くろいち2026-冬物語-
青森県内外で活動するハンドメイド・クラフト作家、飲食・キッチンカーが津軽伝承工芸館に集合!ワークショップやミニライブ、ダンスイベントなど盛りだくさん!家族や友だちと一緒に出かけよう!
| 開催場所 |
津軽伝承工芸館
[地図]
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| 料金 |
有料。入場料無料 |
| 開催日 |
2026年2月21日(土)~23日(月)
雨天決行
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| 住所 |
黒石市袋字富山65-1 |
アーツ・トワダ ウインターイルミネーション
まるで青の絨毯のようなイルミが楽しめる
画像提供:十和田奥入瀬観光機構
青森県の十和田市現代美術館アート広場で開催されるイルミネーションイベント。青色LEDの光が施され、青一色に輝く光のじゅうたんのように会場となるアート広場全体を覆いつくし、「アートのまち」十和田市ならではの冬の風物詩を堪能できる。また、2025年12月23日(火)から2026年1月5日(月)までの期間は23時まで点灯する(通常21時)。
| 開催場所 |
十和田市現代美術館 アート広場
[地図]
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2025年12月19日(金)~2026年2月22日(日)
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| 予約 |
予約不要
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| 住所 |
青森県十和田市西三番町3 |
深・タッチコーナー
リュウグウノツカイに触ることができる
青森県営浅虫水族館に展示されている生き物を、直接触ることができる初開催のイベント。ミズダコやアカエイ、オオグソクムシなど2階のタッチコーナーでいつもは触れない生き物にタッチする体験や、リュウグウノツカイやココノホシギンザメなど深海魚の展示標本にタッチする体験など、普段はなかなかできない体験が楽しめる。また、オニヒゲやテナガダラなどのスティックトバを試食できるブースも設けられている。
| 開催場所 |
青森県営浅虫水族館
2Fタッチコーナー
[地図]
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| 料金 |
有料。入館料:一般1200円、子ども(高校生以下)無料、一般団体(10人以上)1000円、障害者手帳所有者とその介護人1人は無料 |
| 開催日 |
2026年2月1日(日)~22日(日)
日曜のみ開催
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| 予約 |
予約不要
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| 住所 |
青森県青森市浅虫字馬場山1-25 |
追手門広場イルミネーション
弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在するハイカラな街。期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされるほか、市内の各所にイルミネーションが点灯する。弘前観光の拠点である追手門広場もスポットの一つ。周辺の建造物や木々が光や雪に彩られ、いつもと違った光景に。
| 開催場所 |
追手門広場
[地図]
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2025年12月1日(月)~2026年3月8日(日)
日没~点灯時間は開催日によって異なる。
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| 住所 |
弘前市大字下白銀町2-1 |
冬の奥入瀬デイタイムツアー
全長14kmの奥入瀬渓流沿いの氷の世界に飛び込み、陽光に輝く氷瀑や雪化粧の森をめぐって、静謐で水墨画のような景観を楽しむツアー。青みを帯びた氷柱が並ぶ渓谷は、冬の奥入瀬ならではの美しさを放つ。バスの車窓から見える景色のほか、見どころポイントを数か所下車。ネイチャーガイドが氷の造形や動物の痕跡など、日中だからこそ観察できる自然について詳しく解説。冬の奥入瀬渓流の全貌を深く理解したい人におすすめ。
| 開催場所 |
奥入瀬渓流
[地図]
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| 料金 |
有料。大人3,300円〜4,400円、子供(小学生)1,650円〜2,200円、小学生未満は無料、身障者は半額 |
| 開催日 |
2025年12月20日(土)~2026年3月1日(日)
開催日は金土日祝および年末年始(但し12/26、1/1、1/9、1/16、1/23、1/30、2/11除く)。七戸十和田駅12:30発17:35着、十和田市現代美術館13:05発17:00着、奥入瀬渓流温泉13:45発16:23着、奥入瀬渓流館13:53発16:15着。
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| 住所 |
十和田市奥瀬 |
思いっきり! プラレールであそぼう!
全国から寄贈されたプラレールを点検整備!広い科学館のお部屋で思いっきりプラレールの線路を作ってみよう。たっくさんのプラレールがみんなをまってる!
| 開催場所 |
青森県立三沢航空科学館 特別展示室
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2026年2月21日(土)~23日(月)
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| 住所 |
三沢市北山158 |
企画展「作家とどうぶつ」
青森県にゆかりのある作家が書いた動物に関する文学作品や、作家と動物とのエピソードなどを幅広く紹介する。作家が動物と一緒に写っている写真、動物の絵や写真が表紙を飾っている書籍など、見るだけでも楽しめる展示となっている。
| 開催場所 |
青森県近代文学館
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2025年12月6日(土)~2026年3月22日(日)
会期中の休館日は12月25日(木)、12月29日(月)~1月3日(土)、1月14日(水)、1月22日(木)、2月26日(木)、3月11日(水)。12月21日(日)に、あおもり文学ゼミ「作家とどうぶつ」を開催する。詳しくはHPで確認を。
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| 住所 |
青森市大字荒川字藤戸119-7青森県立図書館2階 |
りんご公園のウィンターイベント2026
スノーシューを履いてクイズラリーに挑戦できる
りんご公園で冬の遊びが楽しめる、土日祝限定開催のウィンターイベント。ゴムチューブで滑る特設すべり台や、ミニ雪だるまづくりなどの雪遊びをはじめ、りんご袋づめ大会やりんごの重さ当てクイズなどの体験イベント、りんごのキーホルダーを作るワークショップなど、大人も子どもも楽しめるさまざまな企画が用意されている。りんごの家喫茶では、アップルパイプレートや子ども向けのプチパイセットなどの冬限定グルメが販売される。
| 開催場所 |
弘前市りんご公園
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| 料金 |
入場無料。一部有料イベントあり |
| 開催日 |
開催中〜2026年3月1日(日)
土日祝のみ開催
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| 予約 |
予約不要
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| 住所 |
青森県弘前市大字清水富田字寺沢125番地 |
あずましろ~どイルミネーション
弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在するハイカラな街。洋館など、市内の文化財施設のライトアップに加え、期間中は市内の各所でイルミネーションやライトアップが点灯する。弘前駅自由通路2Fの「あずましろ~ど」もイルミネーションを実施。
| 開催場所 |
あずましろ~ど(弘前駅自由通路2階)
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2025年12月1日(月)~2026年3月8日(日)
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| 住所 |
弘前市表町1 |
八戸パフォーマンス☆シアター2026
「身体表現」にテーマを絞って出演者を公募し、多彩なパフォーマーが集結。よさこいやフラダンス、音頭からヒップホップ、ベリーダンスまで、計8組による独創的なステージが展開される。ゲストにはリンゴミュージック所属「ジョナゴールド」を迎える。公演中の入退場は自由。冬のひととき、家族や友人と心躍るパフォーマンスを気軽に楽しめる。
| 開催場所 |
SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂ホール)
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| 料金 |
有料。チケット:500円(全席指定・税込)※障がい者手帳等所持者は半額。 |
| 開催日 |
2026年2月22日(日)
開演13時00分/開場12時00分
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| 住所 |
八戸市内丸1-1-1 |
称徳館特別展「人馬一体~人と共に生きる馬~」
約5000年前から家畜化され、人と暮らしてきた馬。馬の祖先や古くから日本人と関わってきた日本在来馬、県内で生産された競走馬にスポットを当て、12年に1度の午年にちなんだ展示や関連イベントを開催する。
| 開催場所 |
十和田市馬事公苑(駒っこランド) 称徳館
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| 料金 |
有料。入館料:一般310円、高校生・大学生105円、中学生以下無料 ※団体割引もあり |
| 開催日 |
2026年1月4日(日)~6月7日(日)
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| 住所 |
十和田市大字深持字梅山1-1 |
開館5周年記念「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」
国内外で作品発表を続けている画家・杉戸洋(1970年生まれ)による、1990年代から最新作までの絵画を中心に紹介する展覧会。杉戸の作品には、小さな家や船、果物、木々や雨粒といった、私たちの生きる世界の中の身近なものや自然などのモチーフが登場し、線や幾何学的な図形とともに繊細かつリズミカルに構成され、みずみずしい色彩で描き出される。デザイナーの服部一成とのコラボレーションも見どころの一つ。
| 開催場所 |
弘前れんが倉庫美術館
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| 料金 |
有料。観覧料:一般1500円、大学生・専門学校生1000円、高校生以下無料 |
| 開催日 |
2025年12月5日(金)~2026年5月17日(日)
休館日は火曜日(ただし4月14日(火)・21日(火)・28日(火)、5月5日(火・祝)は開館)、12月26日(金)~1月1日(木)、5月7日(木)。開館時間は9:30~17:30(12月1日〜2月28日)、9:00~17:00(3月1日〜5月17日)
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| 住所 |
弘前市吉野町2-1 |
弘前市役所前庭イルミネーション
弘前市は、城下町でありながら、もう一方で明治大正時代の洋館が数多く点在するハイカラな街。期間中は、現存する洋館など、市内の文化財施設などがライトアップされるほか、市内の各所にイルミネーションが点灯する。弘前市役所の前庭も、ライトアップで彩られる。
| 開催場所 |
弘前市役所前庭
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2025年12月1日(月)~2026年3月8日(日)
日没~点灯時間は開催日によって異なる
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| 住所 |
弘前市大字上白銀町1-1 |
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