青森県で今週末(3月9日・3月10日)に開催されるおすすめイベント13選

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今からでも間に合う、今週末(3月9日・3月10日)に開催される青森県のイベントの中から、ウォーカープラス編集部が人気のおすすめイベントをピックアップ。

※ イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

企画展「あおもり文学食堂」

いつの時代も私たちの暮らしの中に存在する「食」という切り口から、青森に関わる文学作品や作家などを紹介する。作家が好きだった食べ物や、行きつけのお店、作家や作品をモチーフにした食品など、様々な資料を展示する。

開催場所 青森県近代文学館 [地図]
料金 入場無料。
開催日

2023年12月7日(木)~2024年3月10日(日)

会期中の休館日は12月28日(木)~1月3日(水)、1月10日(水)・25日(木)、2月22日(木)。1月7日(日)に、あおもり文学ゼミ「あおもり文学食堂」を開催する。詳しくはHPで確認を。

住所 青森市大字荒川字藤戸119-7青森県立図書館2階

八戸ブイヤベースフェスタ2024

八戸の魚介とブイヤベースを味わいつくす「八戸ブイヤベースフェスタ」。参加各店で提供するブイヤベースのルールは2つ! 八戸港に水揚げされる魚介類を最低4種類以上使い、また野菜もできるだけ地元産のものを。そして具材を楽しんだ後は、魚介の旨みたっぷりのスープを活かしたオリジナルの「締めの一皿」を提供すること。「一皿で2度おいしい」は今年も健在! 2ヶ月間の期間限定、八戸の冬の新定番料理を是非体感しよう。

開催場所 参加レストラン16店舗(八戸市内15店舗・三沢市1店舗) [地図]
料金 有料。レストランごとに料金設定あり
開催日

2024年2月1日(木)~3月31日(日)

※営業時間は店舗により異なる

住所 八戸市

アグリの里おいらせ 「観光イチゴ園」 いちご狩り

平地でのいちご栽培で全国から注目されている
平地でのいちご栽培で全国から注目されている 画像提供:アグリの里おいらせ

青森県最大級の観光いちご園。夏いちごと冬いちごの両方を栽培しているため、通年利用できる。ハウスの面積が広いため、急激な温度変化が少なく、年間を通して品質の良いいちごを栽培している。通路が広いため、車いすでの利用も可能だ。

開催場所 アグリの里おいらせ 「観光イチゴ園」 [地図]
料金 有料。入園料 200円。いちご摘み取り体験 300円/100g。いちご狩り(入園料込み) 大人(中学生以上)2000円、小学生1500円、3歳以下1000円、2歳以下無料。
開催日

通年(夏いちごと冬いちごを栽培)

※年末年始休み

予約 予約必須 。電話にて受付
住所 青森県上北郡おいらせ町向山東2-2-1684

第15回 楽しい、ひなこけし展

全国の伝統こけし工人が津軽に一足早い春を届ける。全国の伝統こけし工人が製作したこけしのお雛様「ひなこけし」の展示即売会。200作品以上のこけしのお雛様ひなこけしが並ぶ。

開催場所 津軽こけし館 [地図]
料金 入場無料。見学無料 即売品あり
開催日

2024年1月6日(土)~3月17日(日)

住所 黒石市袋富山72-1

漁師さん展

浅虫水族館と関わりのある地元漁師を紹介
浅虫水族館と関わりのある地元漁師を紹介

浅虫水族館の開館40周年を記念して、漁師へのこれまでの感謝の意が込められた「漁師さん展」が開催される。漁師を身近に感じるために、漁師へのインタビューや仕事内容が紹介される。浅虫水族館のトンネル水槽にいる魚は地元漁師から譲られたもので、その漁師たちを紹介する「漁師さんへ愛をこめて」の展示が行われる。また、漁師の1日や収入、青森の海について書かれた「漁師さん解体新書」も展示される。

開催場所 青森県営浅虫水族館
1Fイベントホール [地図]
料金 有料。一般(高校生以上)1030円、中学生・小学生510円、幼児無料※そのほか割引あり(詳細は公式サイト参照)
開催日

開催中~2024年3月31日(日)

予約 予約不要
住所 青森県青森市浅虫字馬場山1-25

冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー(市街地・奥入瀬渓流温泉発着)

冬の奥入瀬渓流には雪が降り積もり、氷柱が岩崖の随所に成長して、滝も極寒で凍り付く。迫力満点な氷柱や氷瀑を、ネイチャーガイドの案内で訪ねる夜間のバスツアーでは、照明車両の先導でバスが運行し、渓流の5つの名所をライトアップする。夜闇に幻想的に浮び上る氷雪の造形美と神秘さは時間が止まっているかのような錯覚を引き起こす。鑑賞するスポットごとに、ライトアップの演出コンセプトがあり、光の色や変化が楽しめる。

開催場所 奥入瀬渓流 [地図]
料金 有料。大人3,300円〜4,400円、子供(小学生)1,650円〜2,200円、小学生未満は無料、身障者は半額
開催日

2023年12月15日(金)~2024年3月10日(日)

金土日祝・1/2・3・11・18・2/15・22開催、ただし1/8を除く。十和田市中央18:25発21:58着、まちなか交通広場18:30発21:55着、現代美術館18:35発21:55着、奥入瀬森のホテル19:10発21:15着、奥入瀬渓流温泉19:15発21:10着、奥入瀬渓流ホテル19:20発21:05着。

住所 十和田市奥瀬

松山智一展:雪月花のとき

松山智一《Hello Open Arms》2023年 個人蔵
松山智一《Hello Open Arms》2023年 個人蔵 画像提供:弘前れんが倉庫美術館

ニューヨークを拠点に、鮮やかな色彩と精緻な描線による絵画や大規模なパブリックアートとしての彫刻など、大胆さと繊細さを併せもった多様な作品を世界中で発表している松山智一。その作品は日本や中国、ヨーロッパなどの伝統的な絵画からの引用や、実在する消費社会の生産物や日常生活で慣れ親しんだ商品やロゴなど、さまざまなイメージをサンプリングしている。今回は日本初の美術館の個展で、近年の新作9点を含む日本初公開作品23点など計30点を展示。松山の進化と深化の過程を紹介し、新たな魅力を発見できる。

開催場所 弘前れんが倉庫美術館 [地図]
料金 有料。一般1300円、大学生・専門学校生1000円、高校生以下は無料
開催日

2023年10月27日(金)~2024年3月17日(日)

休館日:火曜 、2023年12月25日(月)~2024年1月1日(祝)休館、2024年1月2日(火)は開館

予約 予約不要
住所 青森県弘前市吉野町2-1

こけし探偵 season(シーズン)40 ~絶不調、ゲレンデが溶けるほどのこけし愛 編~

名探偵こけしのベストパートナーを見つける
名探偵こけしのベストパートナーを見つける 画像提供:津軽こけし館

津軽こけし館内で江戸川こけし探偵の将来の伴侶となるベストパートナーを探し出す謎解きイベント。問題用紙をもとに館内にある4000本のこけしから、制限時間内に正解のこけしを見つけ出す。謎解きの全問正解者には捜査協力としてプレゼントが送られ、前編と後編の両方をクリアした場合にはさらにプレゼントが用意されている。期間中には不定期でこけシケ子ちゃんが出現し、謎解きの協力もしてくれる。

開催場所 津軽こけし館
2F有料展示室、ほか [地図]
料金 有料。謎解き体験料:100円。入館料:大人(大学生以上)320円、高校生270円、中学生・小学生160円、未就学児無料※そのほか割引の詳細は公式サイト参照。
開催日

開催中~2024年3月24日(日)

休み:12月29日(金)~2024年1月3日(水)。前編:12月16日(土)~2024年3月24日(日)、後編:2024年2月3日(土)~3月24日(日)

予約 予約不要
住所 青森県黒石市袋字富山72-1

特別資料展示「淡谷のり子の言葉」

文人でもあった叔父・淡谷悠蔵の影響もあり、幼少期は作家などの文章を書く仕事に就くことを夢見ていた淡谷のり子は、 歌手になってからも句や歌をよく詠み、祖父から習った書の腕前をもって、自作の句や歌を色紙などに書いた。激動の時代を駆け抜けた自身の生き様が映し出されている淡谷のり子の数々の「言葉」を、写真と共に紹介する。

開催場所 青森県近代文学館 [地図]
料金 入場無料。
開催日

2024年1月26日(金)~3月31日(日)

会期中の休館日は2月22日(木)、3月13日(水)、3月28日(木)

住所 青森市大字荒川字藤戸119-7青森県立図書館2階

寺山修司没後40年 特別企画展 vol.2「ポスト・テラヤマ 1983-2023」

「生きているうちに、一つ位は自分の墓を立ててみたかった」と全歌集のあとがきに記し、辞世の句に「私の墓は、私のことばであれば、充分。」と付した寺山修司。死して肉体を失った後も、ことばとして存在し続けることを予言していた。寺山不在の40年を経て、彼の作品がどのように受け継がれていくのか。ポスト真実(Post-Truth)の時代に、虚実を巧みに行き来した寺山ならば何を言うだろうか。

開催場所 三沢市寺山修司記念館 [地図]
料金 有料。一般550円、高大110円、小中60円、土曜は中学生以下無料 ※障がい者手帳呈示:本人と介護者1名は全額免除
開催日

2023年12月5日(火)~2024年6月4日(火)

休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)。入館は16:30まで。

住所 三沢市三沢淋代平116-2955

FUNKY STADIUM 発表会 REAL16

ステージが、鼓動する。FUNKY STADIUMが届ける年に一度の発表会。3/9(土)キッズの部・3/10(日)一般の部の2部構成で開催する。

開催場所 平川市文化センター [地図]
料金 有料。S席 前売 4,000円 / 1枚 当日 4,500円 / 1枚 A席 前売 3,500円 / 1枚 当日 4,000円 / 1枚
開催日

2024年3月9日(土)・10日(日)

両日とも15:30開場 / 16:00開演 / 18:30終演予定

住所 平川市光城2丁目30−1

松山智一展:雪月花のとき

「Hello Open Arms」2023年 個人蔵
「Hello Open Arms」2023年 個人蔵 松山智一

ニューヨークを拠点に活動し、鮮やかな色彩と細かな描線による絵画や、大規模なパブリックアートとしての彫刻など、大胆さと繊細さを合わせ持った作品を発表する松山智一。今回の展覧会では、松山が制作した近作と、初めて発表される新作を中心に、アーティストとしての進化と深化の過程を紹介する。出品作品には、遠隔でスタッフたちとの制作を試みた「Cluster 2020」や、たった1人で制作した「Broken Train Pick Me」など近年の作品群や、ミュージシャンのゆずからの呼びかけで実現したコラボレーションによる「People With People」など、松山の代表作が展示される。

開催場所 弘前れんが倉庫美術館 [地図]
料金 有料。一般1300円(1200円)、大学生・専門学校生1000円(900円)、高校生以下無料※( )内は20人以上の団体料金
開催日

2023年10月27日(金)~2024年3月17日(日)

休み:火曜(ただし2024年1月2日は開館)、12月25日(月)~2024年1月1日(祝)

予約 予約不要
住所 青森県弘前市吉野町2-1

荒木悠 LONELY PLANETS

日本とアメリカを行き来しながら育った荒木悠は、各地の様々な言語・文化間で起こる誤訳や誤解、オリジナルと複製の関係、それらが表出させる権力構造を、ドキュメンタリー、アニメーションなどの映画や映像作品で、時にユーモラスに表現してきた。今展では、旅をするように青森のリサーチを重ねた荒木が、現地の風景やモチーフを取り上げながら、これまでの作家のテーマを展開した4点の新作映像作品と過去作品4点を公開する。

開催場所 十和田市現代美術館 [地図]
料金 有料。1800円(常設展込み) 高校生以下無料
開催日

2023年12月9日(土)~2024年3月31日(日)

月曜日休館(祝日の場合はその翌日)、12月25日~1月1日は年末年始休館、1月22日~29日はメンテナンス休館 ※最終入館時間16時30分

住所 十和田市西二番町10-9
  • ※ 掲載内容は取材時点の情報です。掲載内容は状況により変更になる可能性があります。最新情報は、公式サイト等でご確認ください。
  • ※ 新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。

【エリア別】今週末に開催されるおすすめイベント

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