[公式ホームページなど、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの詳しい施設情報を見る]
海の玄関口として、横浜港の歴史を見つめてきた国際客船ターミナル
横浜港の海の玄関口として国内外の客船を迎える国際客船ターミナル。船をイメージさせる流線形の建物が特徴で、館内にはレストランやカフェ、ショップ、イベントなどに利用できるホールも備える。屋上広場「くじらのせなか」は24時間開放され、ウッドデッキと芝生が広がる開放的な空間。客船の入出港を間近で眺められるほか、横浜港の景色を楽しみながら散策や休憩ができ、市民や観光客の憩いの場として親しまれている。
見どころ
屋上広場「くじらのせなか」からは、みなとみらいの街並みや横浜ベイブリッジ、山下公園方面などを一望できる。昼間の港景色はもちろん、夕暮れから夜にかけて輝きを増す横浜らしい夜景も見逃せない。
「一般社団法人横浜港振興協会の広報担当」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:屋上広場(くじらのせなか)です。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:クルーズ船を間近で見ることができます。また、屋上広場の「くじらのせなか」からは、みなとみらい、山下公園、横浜ベイブリッジなど、横浜のランドマークの夜景を360度見渡すことができます。
Q:お客様に人気のスポットやイベントは?
A:人気スポットは屋上広場(くじらのせなか)、人気イベントはクルーズ船出港時に開催する「客船お見送りイベント」です(開催日は公式サイトを参照)。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:クルーズ船を間近で見てもらうことです。
Q:どのようなお客様が多い?
A:クルーズ船のお客様や観光で訪れる方、横浜市民の方など、さまざまな方が利用する場所です。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:秋から冬にかけては空気が澄み、空がきれいに見えます。日没前のマジックアワーが特にきれいです。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:横浜港大さん橋国際客船ターミナルから見える景色すべてです。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:クルーズ船が着岸していない平日の午前中です。
※掲載情報は2026年9月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- 横浜港大さん橋国際客船ターミナルの営業時間は?
- 2階出入国ロビー 9:00~21:30、駐車場・屋上 24時間です。
- 横浜港大さん橋国際客船ターミナルへのアクセス方法は?
- 【電車】みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分、横浜市営地下鉄関内駅から徒歩15分、JR関内駅から徒歩15分 【車】首都高速横羽線横浜公園ランプから約3分、首都高速湾岸線新山下ランプから約10分です。
- 横浜港大さん橋国際客船ターミナルの定休日は?
- 無休















