[公式ホームページなど、旧嵯峨御所 大本山大覚寺の詳しい施設情報を見る]
嵯峨天皇の離宮ゆかり、日本最古の庭湖を巡る名刹・大覚寺
大本山大覚寺は、京都市右京区・嵯峨野に位置する真言宗大覚寺派の本山で、平安初期に嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」として造営された皇室ゆかりの寺院。嵯峨天皇崩御後の876年、皇女・正子内親王が離宮を寺院に改めたことを起源とし、宸殿や御影堂などの伽藍とともに、般若心経写経の根本道場として信仰を集めてきた歴史を持つ。また、境内奥の大沢池は、中国の洞庭湖にならってつくられた日本最古の人工池泉庭園の一つで、日本三大名月鑑賞地にも数えられ、四季の景観とあわせて散策を楽しめる名刹だ。
見どころ
本堂にあたる五大堂や、堂宇を結ぶ回廊から眺める大沢池の景観は格別。秋に行われる行事「観月の夕べ」では、龍頭鷁首舟が池に浮かび、水面と夜空に映る二つの月を愛でる優雅なひとときを過ごせる。
「旧嵯峨御所 大本山大覚寺担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:大沢池です。周囲約1キロの日本最古の人工の林泉です。1200年変わらない姿をご覧ください。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:大沢池には竹林があります。
Q:どのような来場者が多い?
A:心経写経の根本道場でもある大覚寺。やはり写経される方がたくさん来られます。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:自然も多く、大沢池には様々な野鳥がみられます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:宸殿と心経前殿をつなぐ、村雨の廊下です。
※掲載情報は2026年1月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 旧嵯峨御所 大本山大覚寺の営業時間は?
- 9:00~17:00 (16:30受付終了)です。
- 旧嵯峨御所 大本山大覚寺へのアクセス方法は?
- 【電車】JR嵯峨嵐山駅からバスで大覚寺停留所下車すぐ、JR嵯峨嵐山駅から徒歩20分です。
- 旧嵯峨御所 大本山大覚寺の定休日は?
- 無休











