[公式ホームページなど、獅子崎稲荷神社の詳しい施設情報を見る]
4月に開花する「みつばつつじ」は絶景
宮津湾に向けて朱色の鳥居が美しく立ち並ぶ稲荷神社で、天橋立4大観の一つ。4月中旬~4月下旬に、その赤い鳥居を取り囲むように山肌をピンク色に染める可憐な「みつばつつじ」が群生していて、春ならではの景色を楽しめる。例年濃いピンクの花が咲き誇る。その山上の展望台からの眺望が雪舟が絵に描いた国宝「天橋立図」(京都国立博物館藏)と構図が似ていることから「雪舟観(せっしゅうかん)」として知られている。海と朱色と「みつばつつじ」が一体となった景色は圧巻だ。
見どころ
獅子崎稲荷神社を登ったところにある天橋立雪舟観展望休憩所からは、雪舟観だけではなく宮津湾も一望できる。
「獅子崎稲荷神社の担当者」に聞いてみた
Q:どのような来場者が多い?
A:頂上からの静かな宮津湾の眺めを楽しむために訪れる写真好きな方が多いです。メジャーな観光地とは異なり、独特の魅力と静けさが人気の理由だと思います。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:春にはミツバツツジが斜面にちらほら咲き始め、赤い鳥居、ピンク色のミツバツツジや青色の宮津湾が堪能できます。
Q:半日(または1日)、施設で自由に過ごすなら?
A:道の駅海の京都宮津観光案内所に車を停めて、レンタサイクルで獅子崎稲荷神社へ移動し、境内や展望所からの景色を堪能。ランチは地元の魚屋さんが営むレストランにて海鮮丼を楽しみ、最後は天橋立の松並木へ移動して、海風を感じながらビーチでゆっくり過ごすのがおすすめです。
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 獅子崎稲荷神社へのアクセス方法は?
- 【電車】京都丹後鉄道宮津駅からタクシーで約10分 【車】京都縦貫道宮津天橋立ICから約10分です。













