[公式ホームページなど、加悦鉄道資料館の詳しい施設情報を見る]
大正生まれの駅舎でローカル線の記憶に出合う
1926年開業、1985年廃線の加悦鉄道の終着駅だった旧加悦駅舎を活用した鉄道ミュージアム。深い赤色と白い外壁、緑の瓦屋根が印象的な木造2階建て駅舎は、大正期に建てられた洋風建築で、現在は与謝野町指定有形文化財に指定され、日本遺産「丹後ちりめん回廊」の構成要素にもなっている。館内には、国の重要文化財である旧加悦鉄道2号蒸気機関車(123号機関車)に関する資料や、加悦鉄道で実際に使われた機器・標識類、宮津線関連の資料などが並び、小さなローカル線が地域の暮らしや丹後ちりめん産業を支えてきた歴史を学べる。また、敷地には2号機の実車や木造客車など4両が展示され、往時の駅風景をしのばせている。
見どころ
国の重要文化財である123号蒸気機関車(旧加悦鉄道2号機)の資料展示と、明治期製造の木造客車など実物車両を間近に見学できる。また、大正期の洋風木造駅舎そのものが文化財であり、ホーム風の空間や駅事務室を活かした展示を歩きながら、ローカル私鉄と丹後ちりめんの歴史に触れられる。
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
タグ・カテゴリ
京都府北部のイベント情報

第6回舞鶴赤れんが蚤の市
2026年2月21日(土)・22日(日)

舞鶴カレーフェスタ2026
2026年3月14日(土)・15日(日)
京都府スポットランキング
おすすめ記事
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介
Q&A
- 加悦鉄道資料館の営業時間は?
- 9:00~17:00です。
- 加悦鉄道資料館へのアクセス方法は?
- 【車】山陰近畿自動車道与謝天橋立ICから約15分です。
- 加悦鉄道資料館の定休日は?
- 平日













