12月6日・7日の紅葉見頃はここ!まだまだ見頃を楽しめる全国の紅葉名所ガイド
東京ウォーカー(全国版)
【関西】今見頃の紅葉名所
【関西・滋賀県】メタセコイア並木 / 約500本のメタセコイアと直線道路が造り出す絶景
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
果物狩りができる農業公園マキノピックランドから、キャンプやスキーを楽しめるマキノ高原へ約2.4キロにわたって続くメタセコイア並木。道の両側に植えられた約500本のメタセコイアは、秋になると美しく紅葉し、黄色からレンガ色に徐々に染まる。例年11月下旬~12月上旬頃が見頃となる。円錐型のメタコセイア並木とまっすぐに延びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々ともに調和し、新・日本街路樹百景にも選ばれている。
【関西・京都府】醍醐寺 / 落葉広葉樹が魅せる見事な紅葉
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
醍醐山の山麓から山頂にかけて広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ、京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山。春の桜で有名な醍醐寺にはモミジ、ドウダンツツジなどの落葉広葉樹も多く、秋には見事に紅葉する。特に弁天堂付近の紅葉は圧巻の美しさを誇る。国宝、重要文化財を含む10万点以上の文化財を所蔵し、世界文化遺産にも登録されている点にも注目したい。
【関西・京都府】仁和寺 / 世界遺産と紅葉の情緒あふれるコラボ
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
光孝天皇の勅願により886年(仁和2年)に造営が開始され、888年(仁和4年)に完成した真言宗御室派総本山 仁和寺。年号を寺名とした歴史の深い仁和寺は1994年(平成6年)12月に、古都京都の文化財として世界遺産に登録された。御室桜の桜も有名だが、秋は境内を彩る紅葉も圧巻で、秋ならではの情景が楽しめる。例年、10月下旬頃からイロハモミジなどが色づき始め、11月上旬頃から12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。
【関西・京都府】北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」 / 国宝御本殿と約350本の紅葉が織りなす絶景
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2025年11月1日から12月7日(日)まで公開される。
【関西・大阪府】大阪城公園 / 天守閣と園内各所で見られる紅葉の雄大なコラボ
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
大阪府にある、13棟の重要文化財をはじめ、多数の史跡や伝承地が点在し、梅林や西の丸庭園が四季折々の表情を見せる都市公園。天守閣前の推定樹齢約300年の大イチョウ、公園東側の外周園路に約1キロ続くイチョウ並木、園内各所のケヤキ、モミジなどが11月上旬頃から鮮やかに色づき始める。国内外から観光客が訪れるほか、ランニングやウォーキングなどのスポーツや音楽を楽しめるので、住民の憩いの場にもなっている。
【関西・兵庫県】神戸布引ハーブ園/ロープウェイ / ロープウェイで空中散歩。神戸の絶景と楽しむ「布引の紅葉」
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
神戸の景色、秋色に染まる山並みを眼下にロープウェイで約10分の空中散歩。約200種7万5000株のハーブや花々が咲き集う日本最大級のハーブガーデンで、コスモスやセージなどが彩るガーデンを散策しながら、園内各所で紅葉を楽しむことができる。例年11月上旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
【中国】今見頃の紅葉名所
【中国・山口県】功山寺 / 赤と黄で染まった参道は必見
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
鎌倉時代創建、唐様(からよう)建築の美しさを保つ仏殿は、日本最古の禅寺様式を残しており、国宝に指定されている。境内には功山寺に由来のある高杉晋作の像があり、幕末・維新ファンなど歴史ファンが訪れるスポットでもある。秋には美しい庭園と紅葉を見に毎年多くの観光客でにぎわいを見せ、特に総門から山門、そして仏殿へ続く石段は鮮やかな紅葉に彩られ、その風情を存分に楽しむことができる。
【九州】今見頃の紅葉名所
【九州・福岡県】秋月城跡周辺 / 秋に輝く筑前の小京都
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
秋月は「筑前の小京都」とも呼ばれる城下町。例年、11月下旬から12月初旬にかけて、黒門周辺にある約20本のモミジが赤く染まる。紅葉と黒門のコントラストが特に素晴らしく、毎年早朝より多くの観光客で賑わう。杉の馬場には露店が並び、ゆっくりと紅葉を堪能できる。見頃については公式サイトにて要確認。
【九州・福岡県】白野江植物公園 / 日本の原風景が広がる公園を錦絵のように染めるモミジ
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
和を基調としどこか懐かしさを感じる日本の原風景が広がる公園。周防灘(瀬戸内海)を臨む小高い丘に広がり、地形を活かしたアップダウンのある園内では季節の草木や野鳥、風景を楽しむことができる。例年紅葉の見頃となる11月下旬~12月上旬にかけては、約800本のイロハモミジなどが錦絵のように黄色や赤に色づく。
【九州・宮崎県】高千穂峡 / 滝と紅葉の風流なコラボレーション
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
県内有数の観光地である高千穂峡は、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり、浸食された断崖がそそり立つ渓谷。柱状節理の険しい懸崖が特徴だ。秋には荒々しいV字型の峡谷に、モミジやカエデなどが優しい彩りを添える。例年、11月中旬から色づき始め、11月下旬にかけて、おのころ池周辺や日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝を望む御橋が特に赤く色づく。御橋や滝見台から真名井の滝を見下ろすと紅葉の絶景ポイントとなっている。
【九州・鹿児島県】冠岳 / 中国風の庭園・冠嶽園を鮮やかな紅葉が彩る
色づき状況:今見頃(※2025年12月3日現在)
霊験あらたかな冠岳は、四季を通して自然が豊かで、中国風庭園 冠嶽園をはじめ花川砂防公園など周囲の景観も美しい人気スポット。川沿いのモミジや神社付近のイチョウをはじめ、多くの種類の木々による色とりどりの紅葉が楽しめる。美しく色づいた秋の景色を楽しみに多くの人々が訪れる。串木野駅から冠岳まで観光周遊シャトルバスを運行している。詳細は公式サイト参照。
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