特別企画 和巧絶佳展 令和時代の超工芸

開催期間

2020年7月18日(土)~9月22日(火)
※7月22日(水)、8月12日(水)~14日(金)、19日(水)、9月9日(水)、16日(水)休館

開催時間
10:00~18:00。7月24日(祝)、31日(金)、8月7日(金)、28日(金)、9月4日(金)は10:00~20:00。最終入館は各閉館時間の30分前まで
場所
関東 東京都 港区 パナソニック汐留美術館
  • アクリル絵具と透明樹脂で今にも動き出しそうな立体的な金魚を造形
    深堀隆介《 四つの桶 》2009 毓繍美術館(繍の字は正しくは旧字体)、台湾 ※画像写真の無断転載を禁ず

  • 平面に施されていた截金技法を三次元の表現に転化させた山本茜の作品
    山本茜《 截金硝子香合「無我」》2016 個人蔵 (C)T.MINAMOTO ※画像写真の無断転載を禁ず

  • 上方からの光をより広く受け入れることで繊細な模様が際立つ
    新里明士《 光器 》2019 Yutaka Kikutake Gallery ※画像写真の無断転載を禁ず

  • サブカルチャーの要素を螺鈿など漆の伝統技法を用い表現
    池田晃将《 電光十進玉箱 》2019 個人蔵 ※画像写真の無断転載を禁ず

  • 伝統的な赤絵細描で抽象的な文様を生み出す見附正康の作品
    見附正康《 無題 》2019 オオタファインアーツ (C)Masayasu Mitsuke ; Courtesy of Ota Fine Arts ※画像写真の無断転載を禁ず

現代美術、デザイン、工芸の枠を超えた新しい日本の美を紹介

日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって注目されている、1970年以降に生まれた12人の作家を紹介する展覧会。現代美術、デザイン、工芸の枠を超え、新しい日本の美を表現する作品が並ぶ。タイトルの「和巧絶佳」は現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向を組み合わせた言葉で、日本の伝統文化の価値を問い直す"和”の美、手わざの極致に挑む"巧”の美、工芸素材の美の可能性を探る"絶佳”それぞれの美を堪能できる。

[公式ホームページなど、特別企画 和巧絶佳展 令和時代の超工芸の詳しいイベント情報を見る]
開催場所
東京都の天気
本日28℃23℃
明日29℃23℃

※開催予定のイベントが延期、中止になっている場合があります。おでかけの際は、事前にご確認ください。

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

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