あやしい絵展

開催期間

2021年3月23日(火)~5月16日(日)
※月曜休館(ただし3月29日・5月3日は開館)、5月6日(木)休館

開催時間
10:00~17:00、金・土曜は10:00~20:00。入館は閉館の30分前まで

※イベントが中止・延期になっている場合があります。また、イベントの開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

  • かつての恋人のために悪事に手を染め、最後は恋人と自害した悪女といわれている
    甲斐庄楠音《横櫛》大正5年頃、京都国立近代美術館、通期展示

  • 愛する人との別れの悲しみで心を病んでしまった女性を描いた《花がたみ》
    上村松園《花がたみ》大正4年、松伯美術館、半期展示

  • 『魁題百撰相』は制作当時に起きた戊辰戦争の見立て絵の役割があった
    月岡芳年《『魁題百撰相』のうち 辻弥兵衛盛昌》明治元年、町田市立国際版画美術館、半期展示

  • 貴公子が人魚の魅力に絡め取られていくさまを暗示するかのような挿絵
    水島爾保布《谷崎潤一郎『人魚の嘆き・魔術師』(春陽堂、大正8年)挿絵》大正8年、弥生美術館、半期展示

  • 口にくわえた破けた文が表情に出していない怨恨の感情を表現
    曾我蕭白《美人図》江戸時代(18世紀)、奈良県立美術館、東京展のみ、2週間展示

あやしくも美しい作品を紹介

グロテスクやエロティック、退廃的、神秘的、ミステリアスなど"美しい”だけでは括ることができない"あやしい”魅力を持つ絵画の展覧会。上村松園の《花がたみ》や鏑木清方の《妖魚》といった日本の近代作品から、アルフォンス・ミュシャやダンテ・ゲイブリエル・ロセッティなどの西洋画まで、一度見たら忘れられない名画やディープで"あやしい”作品・物語を紹介する。また、会場内では作品に込められた物語や成り立ちが分かる仕掛けを用意。鑑賞者が"あやしい”絵の謎を解き明かせるようになっている。 ★新型コロナウイルス感染症拡大防止対策★来場者への呼びかけ(三密回避、体調不良時・濃厚接触者の来場自粛、咳エチケット)/館内マスク着用/入場時の検温/手指消毒の推奨/感染が拡大している国・地域への過去2週間以内の訪問歴がある方の入園自粛/スタッフのマスク着用・健康管理/混雑状況に応じた入場制限/共用部分の消毒/こまめな換気/会場内での会話や発声の制限

[公式ホームページなど、あやしい絵展の詳しいイベント情報を見る]
開催場所
東京都の天気
本日20℃13℃
明日20℃13℃

※イベントの開催情報や植物の開花・見頃期間、施設の営業時間等は変更になる場合があります。

※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。

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