[公式ホームページなど、築地場外市場の詳しい施設情報を見る]
老舗と名物が集う築地場外市場
築地場外市場は、東京を代表する食の街として長年親しまれてきたエリアで、生鮮品から乾物、調味料、調理器具まで、400を超える多彩な専門店が軒を連ねている。プロの料理人から観光客まで幅広い人々が訪れ、市場らしい臨場感を生み出している。手軽なグルメも豊富で、寿司や海鮮丼はもちろん、玉子焼や揚げ物、和菓子など、気軽に味わえる名物がそろっている。日本ならではの食文化に触れられる場所として、国内外から多くの人が訪れ東京観光の定番スポットになっている。
見どころ
圧倒的な品ぞろえと専門性の高さが特徴。鮮魚店では旬の魚介が並び、海苔や鰹節、だし素材など食の基礎を支える名店も多く、食の奥深さを味わうことができる。また、観光スポットとしても魅力的で、焼きたての玉子焼や海鮮の店なども人気だ。また、包丁や器具の専門店巡りも人気で、職人の技に触れられるのも魅力の一つ。周辺には築地本願寺などの観光名所もあり、散策と合わせて楽しめるのもうれしい。
「築地場外市場の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:築地魚河岸。単なる商業施設ではなく、プロの目利きが日々仕入れを行う“現役の食のインフラ機能”を体感できる場所。一般の方は9時以降にお越し下さい。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:波除稲荷神社。玉子塚・海老塚・すし塚など、食材への感謝と供養の歴史が刻まれています。築地場外市場の本質は、“売るだけでない”文化だと知ることができます。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:「今も仕事をしている市場」であること。観光対応ではなく“日常の商い”が基軸で、仕入れから配送まで食の現場が凝縮されている施設です。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:特設イベントよりも、日常の本気度が評価されています。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:定番はマグロ・玉子焼、常温なら鰹節・佃煮。“食べ歩き用”ではなく、家庭で再現できる素材やプロ仕様の道具が根強い人気で、出汁素材や包丁関連は特にリピーターが多いです。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:築技セミナーを不定期で開催。食育の入り口として濃度の高い環境です。
Q:どのような来場者が多い?
A:元は料理人・バイヤー・飲食関係者ですが、今は国内外一般の方も多いです。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:通えば通うほど、腕が上がる食のまち築地!です。同じ店を季節ごとに訪ね旬の移ろいを追うこと。通うことで価値が積み重なります。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:波除稲荷神社の鳥居越しの朝光。各店の写真は必ず店主に一声かけてから撮影をお願いします。派手な装飾ではなく、“仕事の美しさ”が写真になります。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:平日の10時〜12時前後。日曜・祝日、水曜は休市日になる場合もあるため事前確認が必要。
Q:半日(または1日)、施設で自由に過ごすなら?
A:市場で仕入れた食材をその場で楽しめる築地魚河岸 屋上BBQ広場がおすすめです。
※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
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Q&A
- 築地場外市場の営業時間は?
- 店舗により異なるです。
- 築地場外市場へのアクセス方法は?
- 【電車】都営大江戸線築地市場駅から徒歩1分。東京メトロ日比谷線築地駅から徒歩1分。東京メトロ日比谷線・都営浅草線東銀座駅から徒歩5分です。
- 築地場外市場の最寄り駅は?
- 築地市場駅(東京都)、築地駅(東京都)、東銀座駅(東京都)、新富町駅(東京都)、汐留駅(東京都)です。
- 築地場外市場の定休日は?
- 店舗により異なる











