[公式ホームページなど、丸の内仲通りの詳しい施設情報を見る]
並木道に映える洗練の街並み
丸の内仲通りは、東京・丸の内の中心を南北に約1.2キロ続くメインストリートで、両側に有名ブランドのショップやカフェ、レストランが並び、都会的で落ち着いた雰囲気が広がる。日中の一定時間は平日・週末を問わず歩行者天国となり、平日はランチやショッピングを楽しむオフィスワーカーが行き交い、週末にはキッチンカーやテラス席でくつろぐ人々でにぎわっている。通りの周辺には三菱一号館美術館や帝国劇場(2025年2月~当面の間、建て替えのため閉館中)といった文化施設もそろい、買い物やグルメ、アート鑑賞が一度に楽しめるのが魅力だ。大正期から「仲通り」と呼ばれ、戦後の整備を経て現在の姿に。近年は再開発によりビジネス街から多彩な人々が集まる街へと進化している。
見どころ
四季ごとに表情を変える並木道は見逃せない。秋にはイチョウやケヤキが黄金色に色づき、冬には街路樹がイルミネーションに包まれ、幻想的な雰囲気を演出する。イベント時期にはアート展示やオープンカフェが通りを彩り、ヨーロッパの街並みを思わせる景観がフォトスポットとしても人気だ。
「丸の内PR事務局担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:丸ビル5階テラスから眺める東京駅丸の内駅舎、新丸ビル7階ハウスから眺める東京駅前に広がる夜景&新宿方面に広がる夕焼け、四季折々の花々が楽しめ、季節の変化を感じる一号館広場。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:丸ビル3階回廊。イベントで使用されているときもありますが、通常時はベンチがおかれ、ひと休憩できるスポット。夏は少し暑いですが、それ以外の季節は、木漏れ日が気持ちよい季節も多く、過ごしやすいです。時間や天気によっても表情を変えるのも、この場所の特徴。雨の日は少し薄暗く、しっとりした雰囲気。晴れた日の午後には、日差しも入り、明るい空間が広がる時間帯も。
新丸ビル20周年を機に新設された、仲通り側に面している新丸ビル仲通りテラス。夏はミストで涼しく、冬はヒーターがあるので、あったか。意外と空いているので、ちょっとした休憩や少しだけ仕事したい方にもピッタリです。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:丸の内は、ビルの中も外も、”まちまるごと”で、豊かな時間を過ごせる場所。約120ヘクタールの広大なエリアに、35万人が働くこの街は単なるビジネス街ではありません。2022年に開業20周年を迎えた丸ビル、開業15周年を迎えた新丸ビルを中心に、丸の内エリアにはブリックスクエア・東京ビルTOKIA・二重橋スクエア・永楽ビルiiyo!!・丸の内テラス・常盤橋タワーと大小様々な商業施設があり、街の多様性を支えています。また、丸の内仲通りには、有名ブランドの路面店やテラス席のあるレストランが軒を連ねるほか、丸の内ストリートギャラリーの展開でアートが街に点在しており、いつ来ても、街歩きそのものが体験に変わる、そんな街です。さらに、年間を通じて開催されるイベントも魅力のひとつ。GWの「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」、夏の「丸の内夏祭り」、秋のアートイベント、冬の「丸の内イルミネーション」など、季節ごとに街が彩られ、訪れる人々に新しい出会いと発見を提供しています。商業施設の中と外、どちらも楽しむことができ、いつ来ても何かに出会える、そんな期待感を抱かせるのが丸の内の魅力です。
※掲載情報は2025年12月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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